ラクトフェリンで消え去るもの

ラクトフェリンで消え去るもの

ラクトフェリンは悪いものを消え去ったり、処分したりする作用が強いと言われています。
それは、ラクトフェリンそのものがウイルスや活性酸素の除去作用があるからです。
ひとことで言えば、私たち人間に不必要な成分を排除して健康になるという作用です。
外から入って来るウイルスや体内で発生する活性酸素は私たちの身体を病気に追いやったり、老化現象を引き起こしたりするものなのでいらないものなのです。

 

ウイルスで言えば、風邪を引き起こすようなウイルスからインフルエンザウイルスもそうですし、食中毒を起こすようなウイルスもこれに当たります。
ヘリコバクターピロリ菌、ヘルペスウイルス、真菌、肝炎ウイルス(B型とC型)、白血病ウイルス(成人T細胞白血病)、エイズに関するウイルス(ヒト免疫不全ウイルス)もこれに当たります。
このような重病とも言えるようなウイルスまで除去してくれるとはすごい効果があるものだと感心してしまいます。
素人目で見ると、ラクトフェリンをどうにかすれば予防医学にかなり使えるものになるのでは?と期待してしまいます。
もともと、サプリメントそのものが病気にならないように使用する予防医学に関するものなのです。
日本人がサプリメントを使用する場合、その多くが病気になってからとか、検査で引っかかってからという場合が多いようです。