ラクトフェリンを乳製品で摂取する方法

ラクトフェリンを乳製品で摂取する方法

ラクトフェリンが乳製品を食べることで摂取できるということが言えますが、どのような乳製品でもそれが可能かどうかというとそういうわけではありません。
ラクトフェリンが母乳に含まれるということでそのような印象を与えてしまうと言えますが、母乳そのものにはラクトフェリンが含まれていても、もしそれを加熱してしまったら壊れてしまいます。
基本的に、母乳を加熱するということはそうあることではありません。お母さんのおっぱいから直接飲むのが一般的なので、母乳=ラクトフェリンを含むとなっているのです。

 

人間がお店で購入して食べる乳製品としては、牛乳、ヨーグルト、チーズ・・・などがありますが、これらの食品にラクトフェリンが含まれているかどうかというのは、含まれているものもあるし、含まれていないものもあるというのが答えです。
詳しく言えば、加熱処理したものには含まれていませんが、加熱されていない場合は少ない量かもしれませんが、ラクトフェリンが含まれていると言えるのです。
例えば、チーズに関して言えば加熱して作られているものには含まれていませんが、加熱されていないものには含まれているのです。
牛乳は、牛のお乳から搾ったものを直接飲む場合は含まれていますが、お店に並んでいる牛乳には含まれていないことになります。
注意深く見ていると分かりますが、牛乳には殺菌加熱処理済というような記載がされているものがあります。